プロモーションビデオ制作、DVD制作、ビデオポッドキャスト制作、デジタルコンテンツ、イベント・展示会用映像制作、CG、ストリーミング映像、WEBサイト制作、撮影、ノンリニア編集など、映像・ビデオ制作を中心としたコンテンツの制作を行っております

映像コンテンツはウェブで見せる!

店頭でデモムービーとして流したり、大型スクリーンを使い展示会の来訪者に見てもらったり、さまざまな場面で訴求力のある展開に映像コンテンツが活躍しています。同様に今、インターネット上でも数多くの動画が情報伝達手段としてその利用価値を高めています。

たとえば、サイトで商品を紹介しているページがあります。商品の特性を伝えるキャッチコピーや紹介文、商品写真は必要不可欠な要素としてとても重要な役割を果たしていると思います。 しかし、消費者が購入前の情報収集においてインターネットを利用することが日常的になっている時代に、より魅力的に、より詳細に、商品への理解を深めてもらう方法はないかと模索している方も多いのではないでしょうか。

今インターネットは「動画」の普及により新たな可能性を見せ始めています。動画最大の特性は、なにより“直感的”に物事を伝えることです。もちろん実際に商品を手に取り、試着したり、操作したりすることにはかないませんが、写真では伝えきれないイメージも映像で見せることができれば、さらに深く鮮明に商品メッセージを伝えることが可能になります。

WASABIでは、動画を取り入れたウェブサイト制作のご相談を承っております。 もちろん動画コンテンツ以外のウェブサイト制作も行っておりますので、詳細はお問い合わせよりお気軽にご相談・お見積もりください。

ウェブサイトを作ってPRしてみたい!だけどまずは何をするの?

まずは、「何を」PRしたいのか、そしてそれを「誰に」見てもらいたいのか、こういったことを考えてみてください。
映像の制作も、ウェブサイトの制作も実は工程としてはほとんど同じです。「最初」にしっかりと目標を見据えておけば、後々予定が遅れてしまったり、当初の目的とは違うものになってしまう被害を防ぐことが出来ます。

例えば、新製品を作ったのでそのPRサイトを作りたいということにして話を進めてみましょう。

何を一番PRして、誰に見てもらいましょう?
何をPRするか明確にしておきましょう

最初に考えるのは、「何を見てもらいたいのか」です。ここの目標をあいまいにしたままだと、ただのムービーや画像を載せているだけのサイトになってしまいます。じっくりと時間をとって新製品のどこを見てもらいたいのか考えて見ましょう。

そして、その見せ方も重要になってきます。

いきなり新製品のイイトコロをたくさん見てもらってもいいでしょう。参考例を使って、わかりやすく説明を展開していく方法でもいいかもしれません。それは、一番その新製品をご存知の貴方が知っているはずです。新製品の特徴やわかりにくいところ、これをどのように多くの人に理解してもらうかがキーなのです。

次に考えるのは「地図」です

わかりやすい地図を
わかりやすい地図(ルート順路)を心がけましょう

どのような順序で、新製品をPRするのか?これもまた重要な要素です。
新製品のPRムービーや特徴の紹介、スペック情報、Q&A、サイトマップなど一つの製品だけでも様々な情報が必要になってきます。その情報がお互いにどのような関連性を持つのか考えてみましょう。また、それぞれのページにはこの時点で内容を盛り込めるようにしましょう。つまり、画像や装飾といった部分は今は気にせず新製品の情報を「言葉」でしっかりと書いておきましょう。

トップページのPRムービーがあって、その中に特徴の紹介へのリンクが繋がっていたり、スペック情報の中にQ&Aページへのリンクが繋がっていたりと、それぞれのページに対してお互いの関連性が明確にわかるようにしておきましょう。紙にその関連性を書き出してみるとわかりやすいかと思います。

ただなんとなく、特徴をアピールするページと、スペック情報、そのほか諸々の情報を思い付くままに付け足していくと見る人にとって構造がわかりにくいサイトになってしまいます。ですから、最初に「地図」ありき、なのです。

誰でも読めるHTML
誰でも環境に左右されず閲覧できるのがHTMLの基本概念です。

インターネットというのは、もともと機種依存せずに誰でも同じように文章を読めるように、と作られたものです。ですから、まずは言葉、文章でしっかりと中身のあるものを作り、インターネット上に、”ここに新製品の情報があるよ!”と伝える事が重要なのです。これは、アクセスアップの為にも非常に重要なことで、これを疎かにしてしまうとせっかく綺麗に仕上げたウェブサイトもなかなかアクセスアップが図れない事態に陥ってしまいます。

文章をまとめたら次に”見栄え”を設定していきましょう。

「地図」が書き終わったら、ユーザーをひきつける”見栄え”を考える番です

SEO(アクセスアップ)対策の後は、訪問者を惹きつけましょう!

インターネットが理解出来る形式に
HTMLはインターネットが理解できる言語のひとつです。

”インターネット”に情報を載せる手段として、HTMLがあります。HTMLは、”インターネット”に情報を伝えるだけ、つまりただの文字情報です。HTMLとは、”Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)”の略称で、ファイル全体や各テキストにインターネットが理解できる意味合いを持たせることで、このHTMLはこのような意味合いの文章(ファイル)である、と伝えることが出来ます。”インターネットが理解できる意味合い”を”タグ”と呼びます。ペットの首輪につけている”タグ(名札)”も、そのペットがどこの家の誰が飼い主なのかを伝えるためにありますよね。それと同じで、”タグ”で”マークアップ(印付け)”した文章は、その”タグ”で文章がどういうものなのかを”インターネット”に伝えているのです。

そうして、しっかりとマークアップした文章は、内容としては十分だったとしても、まだまだ見栄えが良いとは言えず、ただ文字が羅列するだけのページです。その情報が欲しい人には十分かもしれませんが、「これはどんなサイトだろう」と思って来た人にはインパクトのないページに映るかもしれません。そして、隅々まで見てもらう前に興味をそがれてサイトから立ち去ってしまう可能性が高いです。

では、どのように惹きつけるのでしょうか?

見た目の華やかさ?かっこよさ?

実は、訪問者を惹きつけるのは”使いやすさ”です。使いやすさというのは、操作性がいいことを言います。ユーザビリティとも呼ばれています。

あるウェブサイトに行って、いろんなページを見て回った後他のページに行くリンクが一つもなかったとか、ウィンドウが開きすぎて邪魔だった、なんてことありませんか?あるいは、背景の色がまっ黄色で本文の色が白でとにかく見づらかったことはありませんか?
これらはユーザビリティを下げるものとして敬遠、あるいはタブーとして知られているものです。

ユーザビリティを向上させる方法のひとつは、誰にでもわかりやすいナビゲーションがあります。最初にどのように道順をたどってくれるのかを想定した地図を考えましたが、そのどのページでもインデックスページ(またはメインページ)に戻るリンクをつけるのが最低限やるべきナビゲーションです。理想は、すべてのページにインデックスページ、大項目へのリンクがあることです。構成上、または意図的にリンクをする・しないはあると思いますが、ユーザビリティを意識することを心がけてください。ご相談に応じます。

ウェブページというのは、前途したとおり”誰にでも見れる、見やすい”をコンセプトに作られたページです。制作者が自己満足で”これはいいウェブサイトが出来た!”と思っても、人によっては文字が小さくて読みにくい、ウィンドウサイズが大きすぎて画面に全部映らないなど人によって環境は様々です。ですから、それぞれの見る人の環境に左右されないレイアウトが必要になってきます。

環境に左右されないレイアウトとは?

この際はっきり言ってしまいましょう、どんな環境でもまったく同じレイアウトデザインというのはありえません。なぜなら、パソコンモニターのサイズから、使っているブラウザ、そのバージョンなど人それぞれなので、必ずしもすべてのユーザーが同じように見えているとは限りません。ただし、近年のブラウザでは若干の差異はあるもののほぼすべて見栄えは同じように表示できるようになって来ました。なので、ちょっとおどしてしまいましたが人によって表示がてんでバラバラなんてことはそうそうありませんのでご安心ください。

しかし、物理的な理由で表示が見づらいと言うことは私たち制作側ではどうしようもありません。物理的な理由というのは、PCモニターが小さい、解像度が低いなどが挙げられます。極端に大きな画像、例えばPCモニターの壁紙サイズの画像を表示したい、となるとすべてを納めて表示が出来ません。ブラウザの種類によっては拡大・縮小機能が付いたものがありますが、場合によってはそれも無効になることがあります。

ウェブの基本的なサイズ:クリックすると原寸大でウィンドウが開きます
画像をクリックすると原寸大のウィンドウが開きます。

ウェブが世間に浸透し始めたころのサイトのウィンドウサイズは、480×640でした。そしてこれが一般的なウィンドウサイズとされてきました。ですが、さすがに今の時代はこの大きさでは小さいです。今なら、理想は、600×800前後が一番理想です。主要なウェブサイトは大体この大きさを基準にしています。

ウィンドウの大きさの次は、中身です。
人によってページの見え方がさまざま、とずっと言ってきましたがここがその本質となる部分です。
本や広告などの印刷媒体で媒体によってレイアウトが変わるのはもってのほかです。デザインした意味がなくなってしまいます(意図して変更した場合は違いますが)。しかしウェブではそうではありません。ウェブ上でのデザインは「可変」することを前提に考えておいてください。つまり、印刷媒体と違ってレイアウトデザインは「ゆるめ」にしておくことが綺麗に見えるウェブサイトのコツです。幅や高さに若干の余裕を持たせたデザインにすると、環境によってウィンドウを小さくしなくてはならないユーザーにもレイアウトの一部が隠れたり、壊れたりして見えない状況から回避することが出来ます。ですから、ページにたくさんの情報を詰め込むよりも一枚一枚のページにはひとつの情報を持たせるだけのほうがレイアウト的にもSEO的にもとてもよい事なのです。

フレキシブル(柔軟な)ウェブサイトデザインを目指します!

すでにコンテンツ作成時点で、ウェブサイトのイメージが固まってきた、もしくは新製品のデザインコンセプトを継承して、統一感を図ったウェブサイトにしよう、とお考えかと思います。私たちはそのイメージを元に、柔軟性を持ったレイアウトデザインをいたします。

イメージ(デザインコンセプト)を元に、私たちが「地図」のそれぞれのページに当てはめていきます。もちろん、「このページはこんな風に!」というご希望も取り入れていきます。
また、ウェブページとしてSEOの有効な表現か否かなどのアドバイスもさせていただきたいと思っています。可能な限りご希望に添えるよう努力いたします。

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