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映像によって訴求したい商品や伝えたいイメージはあるが、効果的な演出方法がわからない、何か物足りないなどお困りになったことはありませんか?
当映像制作工房「WASABI」では、お客様のご要望・ご相談に応じ専門のスタッフがより魅力的な映像を制作いたします。
WASABI では、一つ一つの行程を丁寧に、かつ効率よく制作いたします。
*より具体的な制作プロセスをご覧になるにはこちら
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その中でも、
この2つに焦点を絞って、WASABIの映像制作のこだわりをご紹介いたします。

例えば、モデルの動きにあわせてカメラを回すとき、どのタイミングで、どの角度から、どのくらいの早さで撮っていくか・・・
慣れていないと迷ってしまうことがあります。そのため安定した構図にならず、ブレが映像に出てしまいます。
またカメラを引いて全体を映していくときに、余計なものまで映り込んでいるのに気がつかなかったり・・・
被写体に集中しているため、周りにまで意識がいかないことがあります。何回も撮り直しするのは時間も労力もかかり、大変なことです。
*今回WASABIでは、室内でモデルの動きを追って、一般の方とWASABIのカメラマンの撮った映像とを比較しました。
(両者とも手持ち撮影)
〈手持ちによるカメラワークにおいて安定した映像を撮るには、映像を「止める」技術が必要であり、余計な背景なども入れずに構図を決めることが大切。ズームなども、最初と最後には必ず5秒の止めが必要なので注意をする。〉
〈前者の問題点〉
この比較映像をとおして、ブレのない安定したカメラワークがいかに映像の仕上がりを左右するかお分かりになると思います。
WASABIでは、自然な形で工夫した撮影(演出)映像をご提供いたします。

光は、映像にとても重要なイメージを与えます。光の扱い方によって、映像の完成度は良くも悪くもなります。
室内撮影の場合、部屋の照明などをそのまま使うだけでは光の当たり方が均一で、被写体の印象は平面的になりがちです。そのため撮影には、目的や被写体に合わせたライティングが必要となります。何かを明るいイメージで撮影しようとした場合、同じ「明るい」でも、フワッと柔らかい明るさや、キリッと引き締まった明るさ等、目的に応じてライティングを活かす技術も重要です。
*実際にモデルを室内の蛍光灯のみで撮影したものと、照明機材を使用したものとで比較してみました。
〈ライトは直接当てるのではなくビニール、トレスなどを手前に置いてフラットなライティングに仕上げ、それにより被写体の画に力が出て、目などはキャッチライトの効果でよりクオリティの高い映像に仕上がる。また、室内撮影(蛍光灯)は青くなりやすいので注意。〉
専門の照明がなくても撮影はできますが、照明ありのものと比較すると両者から伝わるイメージの差がお分かりになると思います。
被写体が物になった場合は、人のように表情がないため、よりライティングによって印象づけていく必要があります。
撮影に最適な環境やスタジオの手配等をはじめ、WASABIでは様々な照明機材と専門の照明スタッフがおりますので、魅力的なライティングで撮影を引き立たせます。
また撮影だけでなく、その後の編集作業も含め企画から納品までトータルにサポートしていきます。
映像のことならWASABIにお任せください。