プロモーションビデオ制作、DVD制作、ビデオポッドキャスト制作、デジタルコンテンツ、イベント・展示会用映像制作、CG、ストリーミング映像、WEBサイト制作、撮影、ノンリニア編集など、映像・ビデオ制作を中心としたコンテンツの制作を行っております
DVDビデオ制作のご案内
結婚式の映像?子供の成長録?プロモーション用?
今回は、相談のもっとも多い、会社のプロモーションビデオの制作についてどういったプロセスで出来るのか紹介してみたいと思います。
すべては、ここが大切なんです。マーケットを意識することが、大きなポイントになります。
・まずは、映像を渡したい人を考えます。どんなときに見てくれるかな? こんな人達に見て欲しい!など。もちろん配布方法も確認しておきましょう。場合によってはケースのデザインやメニューデザインも大きく関わってきますので。
・見てもらいたいものはどんな部分でしょうか。食品工場なら衛生面の強調?コスト削減の合理化?学生に向けてのアピール?これらの希望はこの時点でハッキリと伝えましょう。
ここで、予算を見積もります。予定よりも大きく違っていた場合、演出方法を変更してコストを抑える方法を提案させていただきます。
シナリオや役者、スタジオなど必要に応じて用意します。
おおよそ企画がハッキリしてきたら、シナリオを制作します。ここでは、言い方、表現方法に問題無いか確認してもらいます。
平行して撮影場所の確保、役者の手配、スタッフを揃えるなどスケジュールを決めていきます。
撮影、編集を行ないます。
シナリオを基づいて必要なカットを撮影いたします。
この場合、編集し易いように、使用しないかもしれないカットを追加撮影する場合もあります。
最初の段階として仮のナレーションをベースにラフに繋げたムービーを確認してもらい、必要に応じてテロップ、CGをインサートしていきます。
イメージがほぼ完成したところで音楽、効果音を入れて行きます。
完成に向けて。
映像が問題ないと確認していただいてから、スタジオにてナレーション録りと、音楽の調整も行ないます。
ビデオのメニュー画面、ジャケット、ケースを再確認していただきプレス工場へ。
後は指定日に工場より納品させていただき完了です。
これは、ほんの一例ですが、目に見えない部分でも多くのスタッフが、このプロジェクトに関わっています。その為、当然コスト面の心配もあるでしょう。ただ、お客様の協力によりクオリティーを保ちながら、コストを抑える方法を提案させていただきますので、まずはご相談ください。スタジオを使わない、役者を使わず社員で演出、またグラフィックのみの演出方法もご用意いたします。
現在もっとも普及した媒体「DVD」は、今後も多くのユーザーに活用されるのは間違いありません。多くの人に見ていただける高画質メディア「DVD」を大切な保存用、プロモーション用、販売用とご検討してみてはいかがでしょうか。私達がサポートさせていただきます。






